ケトン体は、脂肪細胞内に貯蔵された中性脂肪が分解(交感神経系の活性化などにより脂肪組織内のホルモン感受性リパーゼが活性化される状態になると分解する)して発生する脂肪酸が、さらに肝臓で分解されて生成されます。ケトン体は、グルコースや遊離脂肪酸(FFA)より優先的に各組織(脳・心臓・骨格筋・腎臓・腸管等)でエネルギー源として利用されますが、肝臓からのケトン体の放出が増加し、肝外組織での酸化速度(70mg/100ml相当)を超えるとケトン体が血中に蓄積し、血中濃度が上昇して最終的に尿中への排泄が増加します(尿中ケトン体基準値:100μmol/l以下)。
尿中ケトン体が多量に検出されるためには、下記のことが体内で起こっていると考えられます。
(1)脂肪組織内の中性脂肪が多く分解されている
(2)脂肪酸の代謝が亢進している

BTB脂肪排泄システムは、基礎代謝をアップさせ、脂肪が燃えやすく痩せやすい身体へと変えていきます。 外部の検査機関(大手町パーククリニック)のモニターテストで、施述後にケトン体(脂肪燃焼時に尿中に出る物質)の数値に上昇が見られ、体脂肪燃焼が実証されました。


























